外構工事に迷っている!土のままの庭のデメリットとは

こんにちは!
株式会社伸建です。
弊社は大垣市にオフィスを構え、岐阜県岐阜市など県内各地で外構工事や造成工事を行っています。
確かな技術力を持つエクステリアの専門業者として、お客様のご要望にお応えしてまいりました。
本コラムでは、外構工事に迷っている方に向けて、お庭を土のままにしておくデメリットをお話しします。
土がむき出しの状態のお庭には、どのような問題が起きるのでしょうか。

雑草が生える

草刈り
まず、土がむき出しのままですと雑草が伸び放題になります。
新築時に土地を造成したとしても、雑草の種は庭に入ってきてしまうもので、風に運ばれたり動物の体に付いたものが落ちたりと防ぐのは難しいです。
また、雑草は成長スピードが早く、生命力も強いためあっという間に庭を覆ってしまいます。
草刈りや草むしりはキリがないため、早めに対策しましょう。
防草シートを敷いた上で人工芝を施工したり、天然芝を植えたりするのも人気となっています。

靴や玄関が汚れる

玄関アプローチにコンクリートや石畳がないと、土を靴で踏むことになります。
雨の日は土がぬかるみ、泥となって靴を汚し、汚れた靴で踏んだ玄関も汚してしまうでしょう。
更に晴れた日であっても土埃が舞い、服や玄関周りに付着するかもしれません。
他にも、車や外干しの洗濯物、窓や外壁も土埃によって汚れやすくなります。
家の出入りは毎日のことなので、汚れを気にせずに行いたいものです。
土間コンクリートやインターロッキングブロックの施工など、対策方法はさまざまあります。

雨で土が流出する

雨が続くと、庭の土が隣接する道路やお隣の敷地に流れる可能性があります。
特に道路よりも敷地が高い場合に起きやすく、ご近所トラブルにもなるため、土留めと呼ばれるコンクリートブロックを施工するのが一般的です。
コンクリートブロックを建て、その上にフェンスを設置することもできます。
フェンスが敷地の目隠しにもなり、土台のブロックによって土も流れず一石二鳥です。

お庭のお悩みお聞かせください

ハートを包み込む手
株式会社伸建は、確かな技術力が自慢のエクステリア専門業者です。
外構工事はもちろん、土木工事・造成工事なども得意としており、お庭まわりのトータルサポートが可能です。
外構工事は選択肢が多く、決めるのに迷われることもあると思いますが、お客様の疑問や不安にお答えし、最適なプランをご提案いたします。
ぜひお気軽にお問い合わせください。
最後までご覧いただき誠にありがとうございました。

岐阜市・大垣市のエクステリア・外構・土木工事は株式会社伸建
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