住宅の基礎のひとつ「深基礎」が必要になるケースとその理由

こんにちは! 株式会社伸建です。
弊社では、岐阜県大垣市を拠点に、造成工事やエクステリア・外構工事などを承っております。
皆様は、深基礎という言葉を聞いたことはございますか?
建物の基礎はいくつかの種類に分かれており、周辺の環境に合わせて使い分けられます。
今回は、深基礎とそれが必要になるケースについて解説いたします。

深基礎とは


深基礎とは、通常の基礎より深い基礎にすることです。
同じ敷地内に高低差や傾斜がある場合は、通常の基礎だと水平面に対し垂直な建物を建てることができなくなります。
そういった環境の中で建物を建てる場合には、擁壁工事を行って人工的に高低差をなくしてしまうか、基礎を深基礎にするかのどちらかになります。
通常の基礎より高コストではあるものの、擁壁工事を行うより低コストですので、その環境における建築では深基礎が採用されることが多いです。

深基礎が必要になるケースの一例

前述のように基礎にはいくつかの種類に分かれており、周辺の環境に合わせて使い分けられます。
ここで、深基礎が採用されることの多いケースの一例をご紹介いたします。

高低差の解決

前述のように敷地内に高低差が発生するケースです。

排水性の向上

排水性に難があると判断された場合、水はけをよくするために深基礎が採用されることもあります。

安全性の向上

深基礎にすると、地震が発生した際に建物周辺の地面の土砂を崩れにくくできます。
この目的のために平面でも深基礎にするケースもございます。

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